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障がい者雇用の未来を考える。
元厚生労働省・小野寺徳子氏がSUPERYARDに来訪

2026年8月3日、元厚生労働省 障害者雇用担当参事官・障害者雇用対策課長を務められた小野寺徳子氏に、SUPERYARD株式会社へご来訪いただきました。
当日は、当社が推進する新しい就労の形についてご見学いただくとともに、障がいのある方々の就労支援やキャリア形成について意見交換を行いました。

SUPERYARDでは、障がい者雇用を単なる雇用機会の創出にとどめず、就労している障がい者一人ひとりのパフォーマンスを最大限に発揮できる環境づくりを重視しています。
そのため、業務成果やキャリア形成を大切にしながら、必要なサポートを両立させることで、それぞれが専門性や強みを活かして活躍できる就労環境の実現に取り組んでいます。

訪問では、当社の取り組みや実際の支援体制についてご紹介し、これからの障がい者雇用のあり方や、多様な人材が能力を発揮できる社会の実現について幅広く意見を交わしました。

小野寺氏は厚生労働省において、障害者雇用担当参事官や障害者雇用対策課長などを歴任され、長年にわたり障がい者雇用政策の推進に携わってこられました。現在も、誰もが活躍できる社会の実現に向けて精力的に活動されています。

SUPERYARDは今後も、多様な人材がそれぞれの能力を発揮できる社会づくりに貢献するとともに、働く人の成長と活躍を支える新しい就労モデルの実現に取り組んでまいります。

訪問時の様子

写真:2026年8月3日、SUPERYARD本社にて。元厚生労働省 障害者雇用担当参事官・障害者雇用対策課長の小野寺徳子氏(左)と当社取締役 松尾俊志(右)。